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Q. 体外受精の妊娠率と、着床前診断について一般に体外受精の...

体外受精の妊娠率と、
着床前診断について一般に体外受精の妊娠率は20%~30%と言われています。
でも、
多くの病院で受精卵の移植当りの妊娠率が50%を超えているようです。
たしかに、
流産する可能性もあるので、
50%の方が丸々、
出産に至るとは考えられませんが。
流産率は20%くらいなので、
もし、
100人の人は受精卵を移植した場合、
50人が妊娠し、
50人のうち、
20%流産した場合、
10人が流産することになるので、
40人(40%)が妊娠することになりますよね。
そうしたら、
日本の体外受精の妊娠率は40%になりませんか?
だって、
一つの卵子も受精卵(顕微鏡受精もありますし)にならない人なんでいないんじゃないかと思います。
着床前診断についても、
意見をお願いします。
着床前診断とは、
体外受精をされる方で、
受精卵を移植する前に、
その受精卵が、
染色体異常がないかどうかを調べる検査です。
その検査によって、
着床障害や、
流産の確立を減らすことが出来たり、
染色体異常の胎児を、
身ごもることを回避できる検査なのですが、
現在、
障害者団体が、
この検査をすることは、
障害者の人権損害と言って、
染色体の相互転座による習慣流産の方でないと、
この検査をうけさせてもらえない、
状況にあります。
体外受精をするものとしては、
できれば、
きちんと着床してほしい、
できれば流産はしたくない、
染色体異常のある受精卵は選んでほしくないと言う考えがあると思うのですが、
このようは、
障害者団体の反対によって、
妊娠率の向上や、
流産率の上昇を抑えることのできない、
現代の生殖補助医療について、
どうお考えになりますでしょうか?
日本は生殖補助医療に対して、
15年以上、
世界に遅れをとっています。
ほとんどの国では、
着床前診断と言うのは認められているのです。
ダウン症や、
障害者団体の方々にも、
もうそろそら気がついてほしいとおもいます。
着床前診断は別に、
あなた方の差別を過大させるためのものではなくて、
よりよく、
生殖補助医療を向上させるものなのです。
私は、
近くに体外受精を受けるものなのですが、
私の意見に反対意見がある方は、
どしどしコメントよろしくお願いします。

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日時:2009/11/30 17:27 Yahoo!知恵袋

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